一言の破壊力その十一

今日もあっさり終わります(笑)。

7年近く前、入試の時期の話です。中学3年生の国語の授業後、
RMさんの合格発表が午後6時からだと聞かされました。ネットで
発表されるとの事で、時間もちょうど6時を過ぎた頃。教室の
パソコンで見るかと尋ねたところ、是非見たいと返答されました。
当該校のウェブサイトを訪れ、合格発表のページへと歩を進めます。
その間彼女は「キャー!!キャー!!」と奇声を発しつつ、私の背中を
両手でゴシゴシと、まるで雑巾で床を磨くかのように擦り続けていました。
彼女がメモした受験番号とパスワード(生年月日)を入力、間違いがない
よう2回確認し、あとは「合否閲覧」をクリックするのみです。
「押していいですか?」「押してください!」
我々は固唾を呑んでパソコンのスクリーンを見つめました。そして
次の瞬間、画面に現れたのは・・・











「受験番号かパスワードが違います」という一文でした。

御機嫌よう!

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