一言の破壊力 その十三

ホームステイには当たり外れがある、皆さんもそう耳にしたことがある
かもしれません。私が知る限りでは、特にアメリカにおいてはそれが
顕著なようです。元来ホームステイを受け入れる家庭は、ある程度
経済的、時間的余裕を持っているはずなのですが、どう考えてもそれに
当てはまらない家庭もホストファミリーになっているんですよね。
今回は犠牲者(?)となった知人の話を題材にします。

A君は「英会話を上達させたい!」という願いと共に、アメリカでホーム
ステイをするべく旅立ちました。ところが何と、彼のホストファミリーは
メキシコ人!(注・メキシコは英語圏ではなくスペイン語圏です。) 英会話
が苦手なA君の耳にも、間違いなくカタコトの英語だと分かるレベルの英語を
話す人々です。おまけにA君のことは、滞在中ほとんどほったらかし!同時に
渡米した友人達は、様々な観光地に連れて行ってもらっているというのに。
食事もろくに提供されません。そしてこれに関することが今回のお題です。

到着した翌朝、がらんとした家の中にはホストファザーが一人。朝食が
準備されている気配もありません。しかし空腹に耐えかねたA君は、勇気を
振り絞ってホストファザーにこう言いました。「ブレックファースト?」
するとホストファザーはおもむろに庭を指さし、声高にこう述べたのです。

「---------------!!ガハハハハ!!」

さてその言葉とは一体?今回は漢字云々や字数の指定はありません。この
状況から考え得る、A君を絶望の淵に叩き落とした彼の言葉を予想してくだ
さい。

(ヒントはこちら)
http://sopademiso.seesaa.net/article/443675397.html

正解は後ほど!

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