一言の破壊力 その十四

塾や英会話スクールで大事なお子様を預かる際、躾(しつけ)を行うのも
重要な仕事です。その内容は多岐にわたるのですが、今回はその中の
一つが題材になっております。

生徒さんが教室にやって来た際、口の中に何か入っている時があります。
ガムか飴か、どちらにせよそれらを口に入れたまま授業を受けさせること
はありません。「それじゃあきちんと英語が発音できないよ」とか、「音読
する時に邪魔になるよ」としっかり理由付けをすれば、子供達は素直に
従い、すぐに食べ終えるか(ガリガリっと笑)、食べかけのガムを(こちらが
渡す)紙に包んでくれます。

ある日小学校高学年の男子生徒が、いかにも「大きめの飴を舐めていますよ」
という様子で現れました。「飴舐めてるでしょ?」と聞くと、「ううん、
飴じゃないよ」と言います。「飴じゃないの?じゃあ何を舐めてるの?」と
尋ねると、衝撃の答えが!

「□○○○○」

笑いました、何故それを舐めている!?「結構美味しくない?」いやいや、
美味しいけど、舐めるもんじゃないですよ、それ^ω^; あ~んしたら
本当に口の中に入っていました(笑)

さてその正体とは!?

正解は後ほど!

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