一言の破壊力 その十九

「親身の指導」、よく耳目に触れる言葉ですよね。世間に数多ある塾・英会話
スクール・その他教育施設で、この言葉を呼び物にしている所は少なくない
でしょう。しかしながら、実際のところは「看板に偽りあり」と言わざるを
得ない、そんな教場を数多く目にしてきました。そもそも一つの教室に一人の
講師、そして生徒さんが二十人も三十人もいる時点で、一人の生徒さんに
かけてあげられる時間と手は、二十~三十分の一に薄まっているのが現状です。
サービスを提供する側としては、一つのコマに数多くの生徒さんがいれば
いるほど、儲けが大きくなるのは至極当然。その「薄利多売」が横行している
教育ビジネスに嫌気がさし、私は真の「親身の指導」を行うべく、Skypeによる
自らの教室を起ち上げたというわけです。

教えることにおいて最も大事なことは、「一人一人の生徒さんの把握」である
ことに疑いはありません。そして教えるというサービスにおいて最優先すべきは、
「生徒さんのニーズに完璧に、あるいはそれに近い次元でお応えする」という
ことなのです。・・・ということで、私の生徒さん+保護者の皆さんとは、
常にメールやSkypeにより「対話」の時間を設けているわけですが、今回はその
「対話」を題材としたお題です。

週に2コマ受講してくださっている小6の生徒さんの保護者の方から、「子供が
英語を受講したがっている」という報告をいただきました。他の教科との
バランスを考慮し、私が本人と話をして調整することになったのですが・・・
授業開始前にその件について話そうと通信を開始し、挨拶を済ませた後で
こう切り出してみました。

「さて、今後どうしましょうか?」

私としては生徒さん本人が授業構成を変えたがっていると報告を受けたわけ
ですので、当然それに関しての問いなのですが、予想外の答えが返ってきました。」

「□○○○○ましょうよ。」

笑いました。いやいや、そうじゃなくてね。

さて小6の生徒さんから私に投げかけられた、破壊力を伴うこの一言。
一体何だったのでしょうか?正解は後ほど!

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