一言の破壊力 その三十三

ピーナツバター、皆さんはお好きですか?私は時折食べたくなる程度
なのですが、どうにも日本産の物にはがっかりさせられることが多い
のです。商品名はピーナツバターなのですが、その実は「ピーナツ入り
添加物たっぷりの甘いクリーム」(言い過ぎ?)であることがしばしば。
アメリカ産のピーナツバターはまさにバターと呼ぶにふさわしい濃厚な
もので、日本で主流のものとは異なり甘くないのです。恐らく皆さんは
アメリカ人が、「パンやトーストにピーナツバターと苺ジャムを乗せたり
挟んだりするのが、子供の頃から当たり前だった」などと言うのを聞けば、
眉をひそめるのではないでしょうか。甘味の無いピーナツバターには
むしろジャムなども合い、皆さんも病み付きになるかもしれませんよ(笑)
ついでに前述のように「乗せる」のがアメリカ流であり、日本のように
「薄く塗る」というのは普通ではありません。

ピーナツバター一つとっても、かなりの文化的な差異が存在するわけです。
そして今回のお題はそれを題材にしています。食品のパッケージには、
おすすめの食べ方などが書かれていることが多いですよね。とある米国産
ピーナツバターのラベルには、日本人にはおよそ信じ難い「おすすめ」が
記されています。

△△△に□○○お楽しみください。

記載されている英文を訳すと上記のようになります。もちろんアメリカ人に
とっては違和感のない食べ方でしょう。さて空欄に入る片仮名、漢字、平仮名
はそれぞれ何でしょう!?

正解は後ほど!

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