一言の破壊力 その四十二

今回のお題は、正確には「一枚+一言の破壊力」と称すべきものです(笑)
笑いの基本は裏切りであると、私は日頃から提唱しております。こちらの
予想に反する言動・事象がプラスのベクトルを持った時、そこに大きな
笑いが生じるのは世の理。今回の題材になっているのは、私が大学生の頃の
いわば失敗談です。

試験前、必要な文献を探しに大学の図書館を訪れました。目当ての本を探し
隈なく棚に目を配っていた時のこと。「?」何で図書館にこの本が?という
私のお気に入りシリーズが。新聞・雑誌の笑える誤植や、おかしな画像等を
集めた本が、全く関係ない分野の棚に置かれています。ちょうどまだ私が
購入していないものだったので、ついつい手を伸ばしてしまいました。それが
大間違い!次から次に繰り出される爆笑ネタに、私は身を震わせながらなんとか
笑いをこらえておりました。が、とうとう我慢の限界が!ページをめくると
そこには相撲の取り組みの写真が。そしてそこに写ったあり得ない光景と、あり
得ない解説の一言に、私は爆発してしまいました。

「□□が□○○います」

結構な大声で笑ってしまったため、周囲からは白い目で見られました^ω^; 
ひょっとしてあれは罠だったのか?とすら思えます。その一言が的確にその
写真を描写しています。相撲で絶対に、絶対にありえないことが実際に写真に
写っていたのです!さてそれは一体?空欄を漢字と平仮名で埋めてください。

正解は後ほど!

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