一言の破壊力 その四十四

「あなたにとって一番怖いものは何ですか?」と尋ねられたら、
皆さんはどうお答えになりますか?私の場合は「怪我と病気」
と答えます。「一番」と訊かれているのに二つ答えていますが、
自分にとってはセットになってますのでご容赦ください(笑) 
何故そう感じるかと言えば、自分自身が何度も怪我と病気に
悩まされてきたからに他なりません。例えば高校時代の陸上
選手としての自分は、常に怪我につきまとわれました。県大会
止まりだった自分ですが、仮に一度でも体調が万全の状態で
挑めていたなら、もう少し上までいけたのかなぁなどと、いまだに
思ったりするのですよ。

さて今回のお題は怪我に関することですが、ある印象的な生徒さん
のエピソードから。女子なれど中学生の頃からすでに100mを12秒台
で走るという、恐るべき快足の持ち主でした。その生徒さんがある日、
手の指に包帯をまいて現れたのです。聞けば骨にひびが入っている
とのこと。スプリンターが手を骨折する理由とは・・・?尋ねてみると
全く予想しない答えが返ってきました。

「○□○○に○○○○ちゃって・・・」

陸上は一切関係なし、しかもそんなこと起こり得るのか!?
さて骨折の理由は一体何だったのでしょうか?

正解は後ほど!

↓バナークリックで当ブログの順位が上がります。是非とも皆様の
 お力添えをお願い致します!

国語科教育 ブログランキングへ
にほんブログ村 教育ブログ 国語科教育へ
にほんブログ村

教育・学校 ブログランキングへ